10/12, 15:20–15:30 (Japan), Room B (2号館 202)
言語: Japanese
日本のGISに関する歴史的背景やプロジェクト・ユースケースについて、英語で海外のGISコミュニティに向けて発信するブログサイト「Japan Geospatial Times」を勝手ながら立ち上げました。
https://jgtimes.org/
サイトはSvelteKitをベースにしたオープンソースプロジェクトで、誰でもMarkdownやフォームから記事を寄稿できる仕組みにしています。
現在はプロトタイプかつ個人ブログとして簡易な記事を掲載し、機能面と運用体制の基礎を固めています。
来年、日本で開催される FOSS4G Hiroshima 2026 に向けて、「海外のGIS関係者に日本の知見を手軽に紹介できるプラットフォーム」として成長させることを目指しています。
発表では、私が考えている運用方針・展開戦略・技術背景を紹介し、今後の方向性について参加者の方々からも是非フィードバックをいただければと考えています。
現職はVALUENEX株式会社にて技術動向調査を担当、また市民団体Code for Kashiwaにてオープンデータを使った市民活動に参画しています。
FOSS4Gは2020年(日本)と2019年(ルーマニア)で登壇参加の経験があります。
前職までは途上国開発を専門としており、その際はJICAや世界銀行からの受託業務にて国土空間データ基盤の調査業務や都市給水プロジェクトのGIS技術移転を担当しました。