10/12, 15:30–15:40 (Japan), Room A (2号館 201)
言語: Japanese
これまで自治体でのGIS活用は、都市整備や防災など一部の専門分野の方々がメインでした。
しかし最近は、BIツールの普及により、非専門分野の職員も地図データに触れ始めています。
本発表では、BIツールを通じてGISに触れた実例を紹介し、その「できること」と「できないこと」を整理します。
そのうえで、「まずは地図に触れる楽しさ」から始めることで、OSSを含むGISコミュニティ全体の裾野を広げられるのではないか、という視点についてお話しします。
主にオープンデータを使って興味関心事を可視化しています。自治体のIT部門で働く二児の父。
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